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カテゴリ:音楽

  • カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:Blackjack
    [ 2011-03-20 00:34 ]
  • カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:トリノコフレンズ
    [ 2011-03-18 01:49 ]
  • カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:トリノコシティ
    [ 2011-03-08 23:54 ]
  • 「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた:般若心経ポップ
    [ 2011-01-23 22:28 ]
  • 「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた:マトリョシカ
    [ 2011-01-23 00:17 ]
  • 「Vocaloid」とか「歌ってみた」をmp3で手軽に聴こうぜ!
    [ 2011-01-14 22:01 ]
  • school food punishmentのためだったら死ねる
    [ 2009-12-30 21:36 ]
  • ライヴレビュー その3(school food punishment)~ファン視点~
    [ 2009-09-27 23:30 ]
  • ライヴレビュー その2(school food punishment)
    [ 2009-09-24 22:53 ]
  • ライヴ「AIR-G' NOW&NEXT vol.2」(9/19)のレビュー
    [ 2009-09-22 17:46 ]

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:Blackjack

さぁ今宵もこの企画。

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみた

今宵紹介する楽曲は……

曲/作曲「Blackjack/ゆちゃP
歌い手「椎名まり


”ゆちゃP”さんは、最近この曲や「ポーカーフェイス」などの楽曲で爆上げ中、期待のボカロPでございます。ウチが聴く限りではダークでカッコイイ曲作りがうまい人だなぁという印象。
(「ポーカーフェイス」は配信が決定しているので、いつか特集する日が来るかも!)

肝心の曲は、Pいわく、「ナウなヤングにバカウケな曲」。
まさにウチのためにあるような曲ですね。(殴
原曲のボカロは巡音ルカですが、紹介した動画は別に絵師を用意していて、鏡音リンになってます。
ウチが大好物の”ギターとピアノが効いてる曲”です。
動画PVと歌詞が相成って、なかなかにエロさが出ている曲でもありますね。
人間の声を使っているとはいえ、ボカロにここまでエロさを出させるとは”ゆちゃP”やりますな。


さて、ただでさえエロい曲をさらにどエロくしてしまう歌い手”椎名まり”さん。

サビの「もう一回」の後に、本家では「あぁ」と言ってるのですが、彼女が歌うと
あぁん(ハート)
という喘ぎ声になってしまってます。いろんな意味でヘッドホン推奨。
※フィルター設定もしているので、「H」⇒「ああん///(*´Д`*)」が大量発生してますねw

さて、この曲は4/2にJOYに配信されるので皆さんも覚えてエロく歌いましょうね。
……ウチ、男だけどね……
by arusinku | 2011-03-20 00:34 | 音楽

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:トリノコフレンズ

まぁ生きておりますよ、アルシンクです。函館とはいえ内陸の方なのでね。

天災が直下した場所ではありませんが、報道とかACのCMの氾濫の影響でテンションはいつもより低いです。だからと言ってローテンションでいつまでもうだうだしてても仕方がないので、
こういうときはネタに走ってテンションを上げるのが得策かと。(え

予告通りこの企画です。

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみた

とゆわけで、今回紹介する曲は、

通称「トリノコフレンズ

( ゚д゚)あれ?ムービーのタイトルは「Just Be Friends」になってるぞ。
でもサムネは前回紹介した「トリノコシティ」だ……作曲者名と歌い手名もないし……


チッチッチ、甘いな。よく見てみろ。これは”曲名”ではなく”通称”なのである。
(なんなら、百科辞典もある。⇒http://dic.nicovideo.jp/v/sm11661809

いわゆる”マッシュアップ”ってやつで、ミュージックのベースは「トリノコシティ」なのだが、歌詞はかの有名な「Just Be Friends」(以下JBF:あれ?本家消えてる……)のもの。よって作曲者が別々なので表示は無し。歌い手も今回はさして問題ではないので省略。(え

聴いて見るとわかるが、見事に違和感がない。
いわゆる「違和感が仕事しない」ってやつである。
作ったうp主スゲー。




そして、ついに各種カラオケで「トリノコシティ」が解禁された今、
カラオケでこのネタを再現可能になったのです!!

例えば、
A)俺、JBF歌うわ。
B)あれ?お前なんでトリノコシティ入れてるの?
A)(歌唱)
B)( ゚д゚)えっ!?
なんてことが可能になったわけですよwww
まぁ実行する際は、歌詞をIPod等に入れておくのをお忘れずに。歌詞を覚えていても、カラオケマシンはひたすら「トリノコシティ」の歌詞を映し続けるので、本家を歌ってしまうことになりかねないのでねw

ちなみに、もあります。ウチは「Just Be City」って呼んでるw
コレ(http://www.nicovideo.jp/watch/sm11719508)





さて、おまけ。

さる16日、「君の知らない物語」などでおなじみのsupercellが満を持して、
アルバム「Today Is A Beautiful Day」をリリース!!

ウチはもちろん購入済みでございますよ♪
初回特別仕様は左下のイラストケース本体オリジナルピック(撮り忘れたngw)、
そしてセルフライナーノーツ兼イラストブックが付いております!
美麗イラストや歌詞をダイナミック(?)に見ることができて、ボク満足!

肝心のアルバムも新曲8曲を加えてという、なかなかのボリューム。
このブログ書きながら聴いてますが、神曲率高いぞォコレェ!

右上のはアニメイト特典のポストカードです。ポスカは通常版でも付いてると思いますが、
特別仕様版は早くしないとなくなっちゃうんでね。買うなら今週中かしらね。
by arusinku | 2011-03-18 01:49 | 音楽

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみる:トリノコシティ

結局、テスト期間中だから更新しなくてもいいよねという悪魔のささやきのせいであやふやになってしまった企画、

「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた

なんですが、「完全に脂ののった時期を逃しちゃったよね、わはー」という気持ちになっちゃったので、

カラオケで配信される曲を歌ってみたで紹介してみた

に変更すれば、行ける気がするっ!!(?

一応説明ですが、その名の通り、「カラオケで配信が決定した曲の中から、ウチ的にその曲の歌い手として最も合っていると思う、またはウチ好みな歌い手と曲の組み合わせの曲を紹介する」というものであります。
完全自己満足企画ですので、ご了承ください……(汗


とゆわけで、今日紹介する曲は、


曲/作曲「トリノコシティ/40㍍P
歌い手「ENE

作曲Pは「STEP TO YOU」「タイムマシン」「妄想スケッチ」などで名のある方。
心にしみるミクポップ曲作りに定評がありますね。

肝心の曲は、音楽におけるスタッカートの大事さを教えてくれます。ちってーん。
まるでピョンピョン飛び跳ねるようなピアノの音がイイ!(゜∀゜)ですね。
「Vocalonexus」にも収録されているので、企画が続いていればこの曲を紹介することにもなってたかもしれません。

歌い手さんは”エネ”と読みます。
以前紹介した”のぶなが”さんと同じく韓国の方らしいです。コラボもしているようですよ。
「天使の舞姫」「天使の歌声」というタグが示すとおり、その歌声の美しさに定評があります。
「トリノコシティ」の歌ってみたの中で最も再生数が多いというのも頷けますね。



この曲は、DAM(LIVE、プレミアのみ)では3/15~JOYSOUNDでは3/16~配信されますので、ウチとカラオケに行く方はもちろんですが、是非覚えて歌ってもらいたいです♪




さて、次回の更新では、「トリノコシティ」を紹介したいと思います………あれ?(←確信犯
by arusinku | 2011-03-08 23:54 | 音楽

「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた:般若心経ポップ

前回に引き続きまして、企画です。
「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた

今回はその第2夜でございます。
どうやらこのアルバム、オリコンではランク1位を取っているようですね!!
このままウィークリーでの1位も取っていただきたいものですw



今宵紹介する曲は、2曲目に収録されている曲なのですが、動画紹介の前に事前説明を。
曲/作曲「般若心経ポップ/おにゅうP」

まずは、その”歌詞”をご覧いただきたい。

観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄
舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 空即是色 受想行識亦復如是
舎利子 是諸法空相 不生不滅 不垢不浄 不増不減
是故空中 無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽 乃至無老死 亦無老死尽
無苦集滅道 無智亦無得 以無所得故 菩提薩埵 依般若波羅蜜多故
心無罣礙 無罣礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 究竟涅槃
三世諸仏 依般若波羅蜜多故 得阿耨多羅三藐三菩提
故知般若波羅蜜多 是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 即説呪曰
羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶
般若心経

うむ、カオス


歌詞というより、これが「般若心経」の要約文なのであります。
それに、”おにゅうP”という人がリズムをつけて、初音ミクに歌わせ、変な動画つけたのがこの曲。

ただ、この曲がフィーチャーされたのは、
多数の関連楽曲が上がりまくり、ある種のお祭り状態になってしまったことによります。
いくつか例を挙げると、
「般若心経ロック
「般若心経ハードコア
「般若心経バラード
などがあります。
つまり、元の「般若心経ポップ」は全ての現況になってしまった、というわけですw
ぶっちゃけ、ネタ曲。(爆




ちなみに、ウチのツイッターのアカウントをクリックしたときに起こるカオスもコレの仕業。




さて、ではウチが最もツボったバージョンの歌い手さんの動画を紹介しましょう。

歌/歌い手「般若心経R&B/halyosy

R&Bて……www
歌い手さんは、「桜ノ雨」や「Fire◎Flower」の作曲でも有名な、いわゆる”歌えるP”です。
こういうユーモアのセンスもあるとか……欲しいわ。(え

本家はポップとは言いつつも、歌詞を淡々と言っていた感がありましたが、こちらはまるで英語であるかのような素晴らしいイントネーションで発音されており、それを最初聞いたときのインパクトたるやもう爆笑するしかありませんでしたwww


カラオケで出ないかな……無理だろうな……w


企画2日目完。明日のカラオケで早く帰って来られれば書けるかも。
by arusinku | 2011-01-23 22:28 | 音楽

「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた:マトリョシカ

1/19、ついに
「EXIT TUNES PRESENTS
Vocalonexus
feat.初音ミク-Hatsune Miku」

が発売となりました!!

収録曲のほとんどが、ウチがニコ動でボカロにはまり始めたとき以降にリリース、または話題になった曲なので、結構知ってる曲があって、それが高音質で収録されているというのだから、まさにウチ得なアルバムとなっております!( `・ω・´) 

しかも値段は2000円と、普通のアルバムより1000円安いのに、収録曲は逆に普通のアルバムより多い(19曲!)というのも、イグジットチューンズのボカロアルバムシリーズのお得な点ですよね♪



さて、そんな個人的なお祭りを個人的に盛り上げたく思いまして、企画いきます!

「Vocalonexus」収録曲を歌ってみたで紹介してみた

これはその名の通り、「ウチ的に収録曲の歌い手として最も合っていると思う曲、またはウチ好みな歌い手と曲の組み合わせの曲を一日一回紹介する」というものであります。
完全自己満足企画ですので、ご了承ください……(汗
テスト期間入るからたぶんそう続かないとは思いますけどね……orz



では、一曲目は……

曲/作曲「マトリョシカ/ハチ
未だにボカロ関連ランキングの”門番”として君臨している超ヒット曲です。ズンチャズンチャしている(?)妙なリズムと、この世の全てを馬鹿にしているような歌詞が合わさり、とてつもない中毒性を生み出しているというカンジでしょうか。ウチ的にはパッと響いては来ず、だんだんと良さがわかってきて、今や大好きになったというスルメ曲でした。これが一曲目で来ると言うのだからテンション↑↑なわけですよ♪

気に入った方は、ポケモンあるある歌詞で構成された「ポケリョシカ」エルシャダイブームの産物「マトシャダイ」といった替え歌シリーズも検索くださいwww

歌い手「のぶなが
この曲に関しては、男性の歌い手にも「カコイイ!!」と感じる人は多いですし、ウチの好きな”鳥子”さんも歌っているのですが、「やはり一番となるとこの人だな」と無意識レベルで感じてしまいますこの発音で日本人じゃない(韓国の人らしい)って言うんだから、ニコ動のグローバルさが伝わってきます。声属性的には”キレイ”ってところでしょうか?この歌い手さんは”カワイイ”の声属性の印象が強いので、比較したらそうなりました。

他には、「深海少女」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm12012748)がオススメですかね。




企画1日目完。たぶん明日に続く。
by arusinku | 2011-01-23 00:17 | 音楽

「Vocaloid」とか「歌ってみた」をmp3で手軽に聴こうぜ!

なんかいかにも「~のやり方紹介します」なタイトルで申し訳ないこと、arusinkuでございますw

さて、年末・年初めの記事の中で、ウチがボカロの曲(主に「歌ってみた」の方)を聴いているということは、皆様ご承知になっているでしょうか。

で、その際、「どうやって聴いているのか」ということに疑問が生じた人も多いことでしょう。

ウチはニコ動だと、PV付きの曲は数回見ることはありますが、さすがに覚えるほど見たり、作業BGMとしてループさせていたりはしていません。

やはり、”覚える”なら「携帯型プレイヤーで聴くのが一番だ」と、思うわけですよ。


でも、わざわざCDを買って取り込むのにはお金がかかるし、レンタルできるものも有名なものしか置かれてない。挙句には、CD音源化なされていないものすらあります。(てかウチの好み的にはそれしかないw)
カラオケ行って覚えるなんてもっと手間ですし。


なので、今回はそういう人のために、「簡単に、して無料でニコ動の映像の音声をmp3に変換する方法」をお教えしたいと思います!


その方法なんですが、まぁ、ぶっちゃけ”あるWebサイト”を使うんですよ。

コレ→ にこ☆さうんど http://nicosound.anyap.info/

方法
①欲しい音源のニコ動の動画URLをコピー(末尾に「mylist」とかが入っていないのを確認)
②にこ☆さうんどのトップページ上部の「ニコニコ動画のURLを入力して、MP3へ変換♪」の欄にさっきのをペーストして、右の「MP3変換ボタンをクリック」
③移動後のページ中央、「インフォメーション」の下に3つリンクが並んでる中の「MP3を抽出」をクリック


これだけっ!!

まぁあとはITunesに入れるなり焼くなり自由にしてください。

夜は混んでるとかなんかで、音質が悪くなるようなのですが、ウチ的には全く感じないですね。
すぐ消されますが、アニソンも上がっているのでうまくいけば無料d……うわなにをするやmr


さぁ、皆さんもこれでボカロ曲を携帯プレイヤーで聴きまくりましょう!!



最近のお気に入り(今度歌い手の特集するかも♪)




※年初めに予定していました、「俺的ランキング2010」は、
「もう1月の半分やーん」という管理人の士気減衰により、
取り止めになったことをここにお詫び申し上げます。

大学よ、休みだというのに課題重ねんなしngw
by arusinku | 2011-01-14 22:01 | 音楽

school food punishmentのためだったら死ねる

言わずもがなですが、今年も”あまた”の楽曲が世に放たれました。

その中で、ウチが今年(1月1日~12月30日)購入したものがこちら。(ダウンロード、レンタルは除く)


まずはマイ特選アーティスツの作品を発売日順で。
(S…シングル A…アルバム M…ミニアルバム マイITunes調べ  )

Base Ball Bear
S「LOVE MATHEMATICS」
A「完全版「バンドBについて」」
S「神々LOOKS YOU」
S「BREEEEZE GIRL」
S「Stairway Generation」
A「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」

moumoon
S「EVERGREEN」
S「On the right」
S「青い月とアンビバレンスな愛」

Perfume
S「ワンルーム・ディスコ」
A「Δ」

school food punishment
M「school food is good food」
M「air feel, color swim」
M「Riff-rain」
S「futuristic imagination」
S「butterfly swimmer」
S「sea-through communication」
S「light prayer」

UVERworld
A「AwakEVE」
S「GO-ON」
S「哀しみはきっと」
A「-Neo SOUND BEST-」

シド
S「2℃目の彼女」
S「嘘」
S「one way」

阿部真央
A「ふりぃ」
S「伝えたいこと / I wanna see you」
S「貴方の恋人になりたいのです」





次はシングル、もしくはアルバムを1枚買った作品を発売日順で。(太文字はマイ特選アーティスツ作品)

S「アナタMAGIC」monobright
S「人鳥哀歌 e.p.」tacica
S「星に願いを」flumpool
A「Sing against the stream」knotlamp
A「アルトコロニーの定理」RADWIMPS
A「jacaranda」tacica
A「just A moment」凛として時雨
S「アノ風ニノッテ」pe'zmoku
S「明日へのキズナ」HIMEKA
S「君の知らない物語」supercell
A「swamp man」HIGH and MIGHTY COLOR
S「LET IT OUT」福原美穂
S「YELL / じょいふる」いきものがかり
S「ゴールデンタイムラバー」スキマスイッチ
S「ツキアカリのミチシルベ」ステレオポニー
S「マジックナンバー」坂本真綾
S「Light Infection」Prague




以上に加え、名は出しませんがダウンロード購入、無料配布、レンタル、DVD付属CDの曲を加えると、 約312曲が新たに自分のITunesに入れられたことになります。

購入曲だけで見てみると(アルバム再録は除く)、193曲もあり、年別で言うと1位となる記録です。
きっとアルバム購入が多かったからですね。特選アーティスツ以外のも買いましたから。
DVDを除くとマイ特選の中ではベボベが最も作品を出していますね。確かに怒涛のリリースでした。
(sfpはリリースが2007年のも入れているので、それはカウントなし。それでも5枚は次点!!)






では皆さんお待ちかね……というかウチがお待ちかねの、(w)
再生回数ランキング2009!

これは、まずマイITunesの2009年内に取得した全ての曲をソートし、それから再生回数の項目を押してランキング化したものです。なお、どうやらシャッフル再生の記録はなされていないようなので、このランキングは「指定して再生された回数が多い曲」がトップとなるようです。また、デスクトップPCからノートPCにデータを移したとき、再生回数カウントがリセットされてしまったため、5月12日以前に入れた曲のカウントは正確ではないのであしからず。

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では10位から。といっても10位は同率で7作品ありましたがw
SOSOS(BaseBallBear「(WHAT IS THE) LOVE & POP?」より)
XYZ(HIGH and MIGHTY COLOR「swamp man」より)
light prayer(school food punishment「light prayer」より)
fiction nonfiction(school food punishment「sea-through communication」より)
君の知らない物語(supercell「君の知らない物語」より)
Hysteric phase show(凛として時雨「just A moment」より)
JPOP Xfile(凛として時雨「just A moment」より)


ハイカラのボーカルが変わってからの初めてのアルバムだった「swamp man」ですが、今までの不安を全部吹き飛ばすようなすばらしい出来でした!!これからも応援してます!!

「light prayer」は12月リリースなのに、もう早ランクイン。最近は1日1回聴くペースでしたからね。

「君の知らない物語」は今年のアニソンの中では一番の神曲かと。supercellの曲はこれまで聴いたことはありませんでしたが、それでも曲の展開、Vo.の声、ピアノの弾む音、どれもが完璧な調和だと感じられ、今でも聴くたびに泣きそうになります。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------
次は8位。つまり同率2曲です。
feedback(school food punishment「Riff-rain」より)
(シド「「嘘」より)

「嘘」はカラオケのアニソンランキングでも上位になってましたね。男子がギリギリ出せる高音程のため、歌いやすいというのもあるのでしょう。


------------------------------------------------------------------------------------------------------------
次は5位。同率3曲です。
Stairway Generation(Base Ball Bear「Stairway Generation」より)
art line(school food punishment「air feel, color swim」より)
ハカイヨノユメ(凛として時雨「just A moment」より)

「Stairway Generation」がベボベの最高順位。ノリが良くて何度聴いても飽きが来ないですね。

「ハカイヨノユメ」は凛時雨の最高順位。展開がめくるめく変わるメロディで、これも飽きが来ません。昨日、カラオケでも歌いました。シャウトで何て言ってるのか誰か教えてー!!w

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さぁトップ4となりましたが、ネタバレすると全部sfpの曲なので、興味ある方だけどうぞ……。





トップ4!!
by arusinku | 2009-12-30 21:36 | 音楽

ライヴレビュー その3(school food punishment)~ファン視点~

ども、明日から大学始まるのでテンションダウン中……なのはアルシンクです。
約2ヶ月半も休みあったんすね……春休みは短いんでしょうか?

まぁ休みの反省は後日にやるとして、とりあえずライヴレビューを完結させて、今日は早く寝なければっ。
なのでもう少しこの自己満足に付き合ってくださいまし♪

さて3回目の今回は、前回の”なんちゃって音楽雑誌ライター風”の文面とは一変して(笑)、純粋にファンとしての目線でいろいろ書きたいと思いまーす。ウチとは思えない文面が出てきても引かないでね♪(え





まずはライヴの準備中の話
前々回に書いたとおり、このイベントは3組のバンドが出演しました。

で、事務所が押す度合の違いなのか、アーティストの意向なのか、客がパニックになるからなのか、準備できないから(え)なのかはよくわからんでしたが、スキャンダルは楽器取り付け、チューニング、”バミリ”等を完全にスタッフに任せっきりで、ライヴが始まるまで一度も出てきませんでした。そして、他の2組はライヴ前にも関わらず、メンバー全員が出てきて、イベントスタッフとともに準備をして、その後去るというカンジでした。

sfpの面々をフライングして見られて、ましてそれが準備風景っていうんだから、その嬉しさったらないですよ♪


そしてこの時点でメンバーの衣装も確認できます。
PVではボーカルの内村さん(女)ばかりがフィーチャーされていて、他のメンバーの顔がわかりません。
なのでドラム(男)とベース(男)の人は、正直、残念ながらライヴが始まるまで誰なのかわかりませんでしたorz

しかし、キーボード(男)と内村さんの二人はもうオーラ出まくり
キーボードの人はピンクTシャツ。それとヒゲと髪の無造作感とのコントラストはもう逆にステキ。(え

内村さんは紫のドレス、雲のような模様を”あしらった”紫のストッキング、ハイヒールという”いでたち”。
なんか見たことある……と思っていたら「futuristic imagination」のPVで身に着けていたものとほぼ同じとは!
てか、PVで身につけていたのは、ドレスにジーンズではなかったんですねw

自分は最前列で見ていたので、彼女との最短距離は2m!!
こんな近くで見られるなんて……

もうステキすぎて鼻血g(殴
いや、実際は出てないですけど、そんくらいヤヴァイものですた♪
近くの女子中高生も「カワイイ」ゆーてました。同姓からの意見なら、かなり信頼できるかと。






さて、ライヴが始まるともう圧倒圧倒圧倒!!

特にキーボードの人は、その小刻みで激しい動き、乱れる髪、ピンクのTシャツ(笑)が相成って、
もう魔術師にしか見えないw
自分の位置的にも彼と内村さんはよく見えましたから、目の錯覚ではないですよ。
BGM使わずにほとんど生音でしたから、超絶テクニックという意味でも魔術師でしたよ、あれは。





次の注目点は選曲
ラストとアンコール曲の曲名しか言わなかったんで、初めての人には「あのイイ曲欲しいけど、なんて曲名!?」というちょっぴり酷なカンジでしたけど、それでも世界観構築のためには排除して正解だったと思います。

さて演奏曲の一覧はこちら。
ちなみに右の☆の数はIpodでのレートです。最高は5で、5or4ならばウチのオススメする曲です。
1、「pool」☆☆☆☆
2、「art line」☆☆☆☆
3、「futuristic imagination」☆☆☆☆☆
4、「you may crawl」☆☆☆☆
5、「butterfly swimmer」☆☆☆☆
アンコール曲「flow」☆☆☆☆
まさに”神の布陣”!!
いや、”ひいき”とかはないんですよ、ホントに。
ここにある曲とある一曲を除くと、残りは☆3ですから。
もうね、曲が変わるたびに体がゾクゾクですよ。
1曲からウチは一緒に歌ってましたし、体もだんだん大きく動いてリズム取ってました。

曲順も個人的にはベストですね。
知名度のある曲を中盤以降に持ってくるあたりが彼女達らしくていいです。

そして、なんといってもアンコール!!
3日連続のイベントの最終日、しかも3組のアーティストのラストなので、まさにラスト中のラスト曲ですよ。
もしかしたらアンコール無しかな……と思ってましたが、最後にはみんな手拍子で催促しちゃって!!







ライヴ終了後は廊下でグッズ販売をメンバー総出動でやってました。
ウチは青色のTシャツとタオルを購入。今度行くときはこれで参戦するぜ♪

なんと内村さんがタオルを取ってくれまして、握手もしてもらいましたっ!!!!!!
ウチは恥ずかしくて、もう目の前にして何も言えなくなっちゃいました……嫌だぁ、この性格ぅorz





最後にまとめ感想。

生きてて良かった!!!!
ホントこれが初めてのライヴで良かったと思います。
一週間以上経ちましたが、まだ記憶が鮮明ですもん。


とまぁこんなカンジでレビュー終了します。ふう、疲れた。

最後に、ライヴ中に発表されたsfpの新曲のPVを載せときまーす。
前作よりももっとキラキラな曲で、もっと内村さんステキd(殴


by arusinku | 2009-09-27 23:30 | 音楽

ライヴレビュー その2(school food punishment)

ステージはブルーのライトとスモークで青白く染まっていた。

まるで夜、月明かりに照らされている海、その中から海面を見上げたような感覚。

流れるBGMはまるで波の音のようにして、高ぶる気持ちを揺さぶる。

ステージ袖から現れた4人は既に自分の世界に入っていた。

そして、彼女らから流れ出した音楽によって、会場全てがすぐに同じ世界へと包み込まれた。




1曲目、「pool」

それは前触れも無く、途切れを感じることなく、いつの間にか始まっていた。曲名さえ言わない。

キーボードが奏でる軽快な電子音。会場に”たゆたう”ボーカルの声。

それはもはや水の音にしか聴こえなかった。

サビで何度も繰り返される「稲光(いなびかり)」という歌詞にシンクロするかのように、白い鮮明なライトが4人を照らす。

それはプールの底に見える水の揺らぎや、雷が落ちた一瞬を捉えたもののようにも見えた。





2、「art line」

バンド名と「楽しんでいってください」のみの挨拶の間も音楽は止まない。

次の曲に向かって音は流れていく。

この流れを止めてはいけないのだ、そう思えた。曲名なんていらない。ただ「聴いて」、と。


「流れは 掴めた」 この曲の第一声。

彼女らがそう感じているのかもしれないし、彼女らを初めて観る観客たちに質問しているようにも聴こえる。


いつの間にか水のイメージは消え去っていた。

サビでは3色のライトが重なって彼女らを照らした。

一変して、明るい陽が照らす朝に変わっていた。


サビを重ねるにつれ、力強く感情的になるボーカルの声。

ふと見せる彼女の笑顔や弾むリズム、ステージの色、観客の手拍子と相重なって、希望、幸福が満ち溢れる。





3、「futuristic imagination」

「流れ」が急に変わった。

いや違う、「『流れ』に高速で何か鋭いものが飛び込んだ」といった方が正しいのかもしれない。

聴覚的には、飛び込んできたのはストリングスの音。


音も速くなった。いや、これも違うのか。

楽器や声が今までのとは違うもので音を刻んでいるかのようだ。

動き、音の全てが感情的で激しい。しかしリズムに刻まれる音は正確。

力強く歌っているはずのボーカルの息遣いからは何故か儚さすら感じる。

キーボードから出る狂ったような音でさえ、リズムと調和して勢いとなる。嵐のような。





4、「you may crawl」

ステージの色は2曲目と同じはず。

なのに全く違う色に見えるのは何故だろうか。

ベースとドラムが生み出すビートに、観客の肩は気付かぬうちに激しく揺れる。

しかし、この2つだけでこんなになるものだろうか。

ここで誰でも気付く、キーボードから放たれているのはもう自分たちの知ってる、それが出す音ではないと。

いつしか、自分たちは”キーボードの魔術”とでも言えるものに掛かっていたのだ。


それに劣らぬ速さで切り込んでくるようなボーカルの声も一層儚さを増す。

ネガティブなものではない、美しいものを見たときに出るため息のような儚さだ。





5、「butterfly swimmer」

感謝の気持ちと、この曲が最後だということをボーカルが歌う前に告げる。

新曲の宣伝や最後の曲の名前なども言うが、全く飾ったり気取ったりしていない。

「流れ」はきっとこの曲の演奏が終わって、彼女らがステージから消えたとき、初めて切れるのだろう。



最初から聴いたことのない人にとって、この曲は「衝撃の展開」となる。

それは、サビを聴いて「あの曲だ」と気付くことだ。

これはただ単に盛り上がりを産む。


この曲を聴いたことのない人にとって、この曲は真に「衝撃の展開」となる。

言い渡された曲名と、曲の始まりのゆったりとしたリズムとのイメージは、後に良い裏切りを産む。

今までで一番「水」を感じさせるキーボード音やライトの演出、それにボーカルの声の儚さは、曲のその後の展開の予想を全く違う方向へ誘わせているはずだからだ。


水中にいるようなゆったりとした音の空気は、「ポーン」という音とともに激しく様子を変える。

水中から出たときのように。その時にはじけ飛ぶ水滴のように。


キーボードが弾き出す軽快なピアノ音は、最初の曲で感じたのよりもより鮮明に水をイメージさせるが、そこに陰の要素は欠片もない。

ボーカルの声からは力強さは感じるものの、もうさっきのような儚さはない。

もうひたすらに笑顔で。楽しさ、希望、幸福全開で突っ走る。心の底から楽しんでいる。


それを感じ取れずに、ノレてない人なんてもうそこには存在しなかった。裏切られたときには既にやられている。

曲が終わってから歓声を上げる人は、彼らを観るためにライブに来ていた前列にいる人々だけではなくなっていた。


そして拍手も止まらなかった。

彼らがまた現れるまで。





アンコール曲「flow」

予定ではさっきの曲は最後の曲であった。

トークなども挿まれ(それでもたらたらとはしてない)、「流れ」は止まったはずだった。

それを見越してか、曲名も正に「流れ」の意であった。


たった一曲で全てが戻ってきた。


水中のような感覚。いままでより鮮明に青く。

ボーカルの力強くも儚い声。いままでより透き通って。

キーボードの弾むリズム。もっと弾んで。


全てが強烈になって戻ってきた。


「まだ上がある」と魅せつけるかのようだった。
現に魅せつけられてしまった。


曲が終わって彼らがいなくなっても、もう彼らは弾かないと知ってても、拍手はなかなか鳴り止まなかった。
by arusinku | 2009-09-24 22:53 | 音楽

ライヴ「AIR-G' NOW&NEXT vol.2」(9/19)のレビュー

ども、こういう題名にした方がブログの客入りはいいそうですが嫌いです、アルシンクです。


さて、今回は9/19(土)に行われた、ライヴ「AIR-G' NOW&NEXT vol.2」のあるアーティストにおけるレビューを以下の様に書きたいと思います。

・ライヴデータ
・レビュー1(音楽好きとしての観点)
・レビュー2(ファンとしての観点)

レビューを2つに分けたのは、前者で自分の文章力を試してみようと思ったからです。
いろいろと言葉が頭ん中渦巻いているので、うまく文章化できるか微妙ですけど……。
なにしろ、まともなライヴって初めてやもん♪(何

・ライヴデータ
ライブ会場は札幌にあるライヴハウス「cube garden」

建築美術はよーわかりませんが、キューブを模したデザインのステキな建物です。
まだできてから一年経ってないとか。場所もサッポロファクトリーの近くでわかりやすいです。


さて、気になるのはライヴの出演者でしょうか。
いわゆるアマチュア・インディーズバンドは出ていません。ライヴイベントの名前から想像できるかもしれませんが、今、またはこれから活躍の期待されるアーティストばかりが出演するという、ウチにとっては大好物の内容ですw
また、このイベントは17・18・19と連続で行われ、日によって出演者が違うというものでした。
そして、ウチが参加したのはその最終日。その面々とは……(名前順がライヴ披露順)

SCANDAL
風花(ふうか)

そして、school food punishment
(以下sfp)

どうでしょうか、有名どころが一組混ざっててびっくりしたかと。
個人的にはもちろんsfp目当てでライヴのチケットを取ったのですが、スキャンダルの曲も有名どころは聴いてますし、知らないバンドも一組入ってて1000円(ドリンク別500円)という超絶価格!!
発売後3分以内に買って、整理番号が30番。スキャンダルパワー強しw


肝心のライヴ会場はオールスタンディング制で、今までテレビでしか見たことない広さ(もちろんステージも!!)で、関係者席と呼ばれる二階まで存在し、挙句の果てにミラーボールまで!!w
巨大なスクリーンやスモークの存在も後でわかり、ライヴ前からテンション↑↑でした!

整理番号30番(決して総人数が少ないわけではないです。300人位はいたかな)は伊達じゃなく、
一番前の柵に最初から取り付くことができました!!やべぇ、明日死ぬww(今明々後日だが

と言っても、スキャンダルパワー強し。
最前列中央は明らかに熱烈狂気な男どもが占領していたので、一番右端になりました……
まぁこの方々は目当てが終了したらそそくさと出て行ったので、その瞬間に中央右寄りをゲットできましたけどね。




基本、ライヴの内容を書くのはsfpだけですので、その他はこの段階で語っときます。

スキャンダルはスタートダッシュとばかりにとばしてくれました!
男どものテンションは最初から最後まで最高潮。腕や拳や人差し指を高く挙げ、飛び跳ねてました。
いつしかウチも便乗してやってましたw。こういうのは盛り上がったもん勝ちなのよん。
しかし選曲やパフォーマンスも見事。一発目からの「少女S」は爽快なロックナンバーで、そこそこの知名度も手伝い、一気に会場のボルテージが上がりました。トークも混ぜつつ、デビュー曲や新曲も披露することでテンションの”中だるみ”を起こすことなく、最後まで突き抜けてくれました。ライヴ映えするとは正にこのことですね。

風花はちょっとアウェイ感が否めなかったかも。
一曲目はラジオで聴いたことはあったものの、やはりその前のアーティストとの温度差が最後まで消えることなく出番終了(そりゃぁね)。まぁ出番の時間が少なかったのはせめてもの救いかも。ウチは一応がんばって盛り上がってはみましたけど……。



さて、ウチのお待ちかね♪ sfpについて……と思ったんですが、こんな前置きが長くなるとは思ってなかったのでね……例のごとく、今度に回します。(えぇぇぇええ


でも、このネタは腐らせたくないっすから。
by arusinku | 2009-09-22 17:46 | 音楽


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